レビー小体型認知症は障害認定で手帳がもらえる?介護保険は使えるの?

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 レビー小体型認知症になると疑問に思うのが障害手帳介護保険は使えるのということですね?

 

まだまだ症状が進行していない場合ではすぐに使うことはありませんが、進行性の病であることを考えるとどのようにして使えるのか知っておくと良いかと思います。

障害手帳、介護保険ともに申請しないといけない

 

 レビー小体型認知症の診断を受けたからといって、そのまま障害手帳や介護保険の申請が行われることはありません。

 

日本の社会保険は、申請しないと手帳や資格者証をもらえない、申請主義となっています。

 

なので必ず、市町村などに申請を行う必要があります。

 

病気を診断されたばかりの場合では、病院のソーシャルワーカーが対応してくれます。

 

もし診断から数年経っている場合では、市町村の窓口や地域包括支援センターで申請の支援を行ってくれます。

 

障害手帳と介護保険はどちらが使えるの?

 

 基本的に65歳以上の方は、介護保険が優先されます。

 

そのことを考えると、64歳以下の場合は障害手帳を申請して、障害福祉サービスを使うということになるのが一般的です。

 

平成29年度現在では、介護保険よりも障害福祉サービスの方が自己負担やサービス内容が少しだけ優遇されているように感じます。

 

なのでまだ若い場合では、害福祉サービスをまず検討して、それでもまだカバーできない場合には介護保険の申請を視野に入れることも良いかと思います。

 

レビー小体型認知症にかかっている場合は特定疾患ということで40歳以上の方なら介護保険を申請することができます。

 

いずれにしてい申請を行った後に、デメリットが起こらないように確認を行うようにしましょう。

 

レビー小体型認知症で受けられるサービス

 

 レビー小体型認知症で障害手帳を申請した場合は、精神障害者保健福祉手帳が交付されることと思います。

 

通ってサービスを受ける就労支援施設や、ヘルパーさんなど利用ができるようになります。

 

また市町村にいては、独自の上乗せの給付がある場合があります。

 

タクシーの割引チケットや、市営バスの乗車が無料になるといったサービスがあるかもしれませんので、確認をするとよいでしょう。

 

介護保険を申請した場合利用できるサービスというものは、デイサービスやヘルパー、ショートステイや施設入所など、幅広くサービスを使うことができます。

 

関連記事:レビー小体型認知症の対応施設は?介護度や費用を比較

 

介護保険を利用するには、ケアマネジャーという専門の有資格者に、ケアプランという計画を作ってもらわなければなりません。

 

ケアマネジャーの利用料は自己負担0円です。

 

お気軽に、市町村の窓口や地域包括支援センターなどに相談するとよいでしょう。

 

 

 

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