レビー小体型認知症の原因と遺伝

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レビー小体型認知症になる要因は、大脳皮質にレビー小体というタンパク質が凝集することで、脳の神経細胞が徐々に少なくなり認知症症状を起こすという事をお伝えしました。

→ レビー小体型認知症発見者、小坂憲司先生

 

そこで、なぜ、大脳皮質に「レビー小体」が蓄積されるのか?その根本の原因については、現代医学では、まだ判明していません。

 
また、レビー小体が脳幹の中脳に蓄積される「パーキンソン病」についても、原因と考えられる事として
・加齢による遺伝子の損傷
・神経細胞のミトコンドリアの異常
などの仮説は立てられ、研究されているものの、現時点では医学的に決定されている原因は明らかになっていないのが現状です。
また、原因が明らかになっていない病について、家族、親族がレビー小体型認知症にかかってしまった場合、一番気になるのが「遺伝性」があるのかどうかだとと思います。

 

 

脳の脳幹に属する中脳にレビー小体が凝集され、症状が出るパーキンソン病では、通常は遺伝しませんが、家族性パーキンソン病にかかる場合が希にあると言われています。
家族性パーキンソン病にかかる遺伝確率は5~10%であると言われています。

 

そして、現在の研究では、レビー小体型認知症の遺伝については、通常は遺伝することは無いという見解が多くある状況です。

 

ですので、遺伝を恐るよりも、健康の源は、規則正しい食生活と適度な運動、他人とのコミュニケーションであるので、健康維持に努めると良いでしょう。

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