認知症検査病院は東京や大阪でおススメはありますか?

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 今回は認知症検査を受けようと思っている方が病院を探す時にどうやって名医を探せばいいのか、お話をしたいと思います。

 

認知症の専門的知識を医師が持っているかが鍵

 認知症検査を行う病院といっても、実情は様々です。

 長谷川式といった聞き取りのテストのみを行うところもあれば、脳のCTから脳の萎縮などの変化を見て診断する場合もありますし、MRIやSPECTといった高度医療機器を使い検査をされる場合もあります。

いわばピンからキリまであるのが実情であるといえます。

 

例えば、内科のDrが明らかに認知症症状が進行し怒りやすくなって家族に暴力を振るうようになってきているのに、副作用でさらに怒りやすくなる可能性があるアリセプトを投薬し、症状がさらに悪化し精神科へ入院・・・なんてことは正直言って日常茶飯事であるといえます。

 

その中で、一つの判断基準は「認知症を診断する見識をもっているかどうか」の基準を満たしている事が素人でも判断できる事だといえます。

 

単純に脳神経外科や内科で検査を受けるよりも、きちんとした診断を受けるほうが時間もお金にも良いという事ですね。

 

そうすると、国が認めた基準をクリアした医療機関というものがベストであるといえます。

 

そして、国が認めた基準をクリアした医療機関が「認知症疾患医療センター」となります。

 

認知症疾患医療センターは、認知症医療の切り札として厚生労働省と地方自治体が、全国500ヶ所を目標に配置を進めているセンターの1つで用件は以下の通りとなっています。

全国的に広がりを見せており、あなたの希望する地域の認知症疾患医療センターを探すには、一覧がありますのでこちらからご確認ください。

→ 全国の認知症疾患医療センター一覧

 

レビー小体型認知症の名医を探すには?

 当サイトでも紹介させていただいているコウノメソッドの開発者である河野和彦先生は、愛知県名古屋でクリニックを開業されています。

そちらに受診に行ければ最も良いのですが、遠方で行くことが出来ない方も多くいると思います。

そこで、コウノメソッドを実践されている先生の一覧を河野和彦先生がホームページで一覧を作成されています。

→ 全国のコウノメソッド実践医療機関一覧

 

東京や大阪といった大都市はもちろんの事、北海道、四国、九州と全国的に広がりを見せています。

 

既に認知症疾患医療センターの受診を行い、満足な診断を受けることが出来ない場合にはセカンドオピニオンという選択肢があります。

 

また、最近では電話で認知症のチェックが出来るサービスも開発されています。

→ 大切な人が認知症かもと思ったら【あたまの健康チェック】

 

妥協して後悔することの無い選択が、認知症進行を予防できる最善の選択になる事と思います。

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