プラズマローゲン②効果作用と実験結果

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 プラズマローゲンの効果と、どのように作用し認知症を予防・回復させるのかメカニズムをお伝えし、治療薬をお伝えします。

 

プラズマローゲンの作用とメカニズム

 プラズマローゲンの役割を九州大学大学院(生理学)の片渕俊彦准教授は下記のように話されています。

「シグナル伝達物質を細胞に共有するCarrier、自分自身が酸化物質に酸化され細胞を守る「抗酸化作用」がある」

 つまり、プラズマローゲンには、①抗酸化作用②炎症性物質の抑制③シグナル伝達物質のCarrierとなっており、中でも大きな役割の1つが「抗酸化作用」であると言えます。

 

脳疲労理論のメカニズム

 ここで、脳疲労について話を戻して考えてみると、プラズマローゲンは、脳が働いた時に最初に動く因子となります。

 

人はストレスを感じると、その瞬間に脳内で酸化物質が発生し脳内が酸化します。

そして、ストレス状態が慢性化すると、脳細胞は死滅化しネットワークが壊れ、様々な病気が発症します。

これに対し、プラズマローゲンは脳細胞の身代わりになって酸化され、脳細胞を守り病気の発症を防ぐ働きを持つ「抗酸化」の役割を果たしている。

 

ホタテのプロズマローゲンは、神経細胞の作用活性化を促進・増強する!

 ホタテのプラズマローゲンには鶏やその他にない不飽和脂肪酸「DHA」「EPA」を持っています。

その為、ホタテのプラズマローゲンは鶏など他のものより、より有用、より必要、より効果があるとされています。

 

 動物実験結果(プラズマローゲンの記憶学習の向上作用)

 マウスをこのプールで8回泳がせ、水面下1cmに隠れている透明のステージにたどり着く時間がどれだけ短縮されるかで記憶力をみる「モリスの水迷路」で動物実験を行いました。

 

プラズマローゲンを6週間投与したマウスと、何もしなかったマウスで比較した場合、8回目の結果、プラズマローゲンを6週間投与したマウスは10.43秒でゴールに辿り着き、何もしなかったマウスは30.1秒かかり、約3倍の効果が出ました。

 

脳のプラズマローゲンを減らして認知症状態にしたマウスは、記憶・学習機能がほとんど働かなくなったということが判明した事になります。

 

結果、プラズマローゲンは、記憶・学習が向上させる作用があることが証明されたのです。

 

 

<関連記事>

・プラズマローゲン①九州大学の藤野武彦医師が認知症治療を確立
・プラズマローゲン③効果が出た改善例と改善確率

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