レビー小体型認知症とは

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レビー小体型認知症は(Dementia with Lewy Bodies略称:DLB)と呼ばれ、脳の萎縮によって認知症症状が出始める、アルツハイマー型認知症の次に多い認知症疾患です。

 

レビー小体型認知症になる要因は、大脳皮質に「レビー小体」という特殊なタンパク質が出現し始め、脳の神経細胞が徐々に少なくなり、認知症症状を引き起こす事となっています。

 

レビー小体型認知症は1976年に小阪憲司先生が発見されました。

 

それまで、認知症症状といえば、アルツハイマー型認知症もしくは脳血管性認知症のどちらかと言われていましたが、独自の症状を示す認知症患者が一定数いることから、認知症の中の新たな分類があるのではないかと研究をした後に発見されたのが、レビー小体型認知症なのです。

 

現在、日本におけるレビー小体型認知症の人は、60万人を超える勢いで増えています。

 

そして、65歳以下の若年の方が疾患にかかる場合も見られますので、高齢者だけに限った病ではありません。

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